スペースファンタジーの最近のブログ記事

拡大し続ける宇宙

| コメント(0) | トラックバック(0)

最新の宇宙論では、宇宙は拡大を続け最終的には凍り付いてしまうか爆発してしまうー。

それはダークマターが重力で宇宙を容作ってきたのであるが、重力とは逆の力の物と物とは引き離すというもの。

ダークエネルギーによって宇宙は拡大の一途を続け最終的に絶対零度になってしまうとういものです。

僕は、森羅万象常に動き続けるといことが宇宙の法則だと思いますのでどこかでダークマターの力が強くなり

宇宙は縮小に転じ点にまでなり、そこからまた、ビックバンによって拡大してゆくのでないのかと思ってしまいます。

その繰り返しこそが諸行無常の法則となり、万物は動き続けるということで理にかなっているのではないのでしょうか。

そう考えてゆくと最初の最初は止まっているのかという疑問にぶつかってしまうのですが...。

時の流れをさかのぼる事ができたらなー。

宇宙誕生のことも生命誕生の謎も解けるのにと思ったりします。

未来に行くか過去をさかのぼりたいかと言われたら、迷わず過去を見たいとぼくは言います。


77.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

最初の最初とは

| コメント(0) | トラックバック(0)

物事最初から始まるものですが、僕はその最初のまえは何なのだったのかと考えてしまいます。

例えば宇宙の始まりはビックバンという大爆発から始まったと言われていますが

では、そのビックバンのまえはどうなのか?

どうしてビックバンになってしまったのか?

時間軸があるとすれば必ずそのまえがある訳で、そう考えると始まりがあってはならなく

すべての現象は繰り返していなくてはならないのではという結論にたどり着いてしまいます。

そう考えると、ビックバンのまえは膨張した宇宙がある一定のバランスの時点で縮小し始めビックバンに至ったのではないかと思ってしまいます。

その膨張と縮小の繰り返しが諸行無常といことではないのでしょうか。

ではこの繰り返しの最初はと聞かれると、また考えてしまいます。

時間の経過のない世界があるのかな...ハテナ?


65.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

良く夜空を見上げてあの星は奇麗だなあとか輝いているとか言います。

太陽のような1つの恒星をイメージしがちですが、あれは星ではなく銀河系やアンドロメダ銀河のような

とても多くの星の集まりである星雲なのです。

私たちの太陽系がある銀河系はもの凄い数の恒星や惑星などの集まりです。

この銀河が無数に散らばっている宇宙空間...。

その大きさや壮大さに魅了されてしまう僕がいます。

ああ、宇宙は素晴らしいー。その一言に尽きます。


46.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

「それはリンゴが落ちるのは当たり前だから落ちるのだよ」

ま、その通りなのですが、如何して落ちるのか?この発想が素晴らしい。

地球がリンゴを地球の中心に引っ張っているからではないのか?ニュートンはそう考えました。

この事が最近まで宇宙の基本原則になっていました。

ダークエネルギーの存在が明らかになった最新宇宙論では、重力が宇宙創造の基本になっていると思います。

全ての現象は法則なくして成立しない。逆に法則があるから、あらゆる事柄が成立する。

諸行無常の大原則も、このダークエネルギーの重力の法則から成立しているのでは...。

早く解明される日が楽しみです。


29.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

金冠日食を皆既日食と勘違いしてずーっと見ていたのですが、何時に成っても太陽が欠けず

気がついたらもう終わっていました。

てっきり夜の様に空が真っ暗になると思い込んでいましたので、何もなかった様に感じました。

何時も思うのですが、良く計算で場所と時間を割り出せるんだなあと...。

冥王星の探査機も木星の引力を利用して加速しより短期間で冥王星に近づけるとか

正確な位置と時間の計算式がないと不可能な話しです。

天文学による人類の進歩は凄まじいものがあり、宇宙についてもダークエネルギー存在など明らかにされ

早く宇宙成立の法則が分からないか興味津々です。


24.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

物事全て成り立つためには基本的な法則に基づいていると思います。

と考えると宇宙という空間も何らかの法則がないと成り立たないと言う事になります。

最新の宇宙論では、ダークエネルギーの存在がクローズアップされていますが

僕はダークエネルギーの本質重力が宇宙の成立の法則の基になっているのではと感じます。

重力が星々を集め宇宙を構成していると考えると、重力に何らかの法則が生じて

宇宙は動き続けているのではないのでしょうか。

そのためには長いスパンで考えなくてはならないと思います。

どうして宇宙は拡大しているのか?それは、諸行無常の法則の為

ある意味当然停まっている訳では成り立たなくなりますのでそう成ってしまう事になります。

問題はどうして拡大しなくてはいけないのか、どうして拡大してこれからどうなるのか

縮小に向うのか、それからどうなるのか。それを繰り返すのか?

そもそも、どうしてそうなったのか。

そうです、その法則が知りたくて仕方がない自分が居ます。


20.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

拡大する宇宙

| コメント(0) | トラックバック(0)
2011年9月18日 10:00

最新の宇宙論については宇宙は加速しながら拡大しているということが分かってきました。

これはどういうことかと言うと、宇宙の基本原則であるニュートンの万有引力が全てではないということです。

重力というものが宇宙を構成している大原則でしたが、拡大しているということになると

引力とは逆の力が働かないと宇宙は縮小に向っていくことになります。

そのエネルギーはダークエネルギーと言われ、発見されてないのですが理論上そうでないと説明がつかなくなります。

僕としては、ビックバンが宇宙の始まりだとするとその爆発の力で宇宙が拡大していて

やがて一定のところで引力によって縮小に向うのではと考えています。

この理論ではダークエネルギーは存在しないことになり、ニュートンの万有引力が基本法則となります。

宇宙はこの拡大縮小を繰り返しているのではと思ったりします。

つまり、ビックバン以前に宇宙は何度もビックバンがあったのではと言う考えです。

森羅万象全てのものは諸行無常であるのが世の中の法則であるとすると

ビックバン以前にも同じ事の繰り返しがあるのが必然となります。

しかし、宇宙という物のその外側が何なのかが僕にとっては、とても気になります。


p97.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info https://www.compass-web.info/ 


ガリレオという人

| コメント(0) | トラックバック(0)
2011年9月11日 11:25

ビートルズのフールオンザヒルはガリレオのことを唄ったものだということですが。

毎日毎日丘の上に立ち、空を見上げている。これっていいですね。

僕も良く外へ出て遠くの山々を見て、いろいろな事を考えたりします。

ガリレオによって現在の宇宙論の基礎が出来上がったのではと思います。

結局、地球は太陽に飲み込まれて消えてゆく運命、毎日起きている事も大した事ではないなと思ったり。

宇宙の事を考えることは、日々の憂鬱なことでさえ、どうでも良いことに感じてしまったりします。

僕は好奇心が人一倍なのか、なんでも知りたくなってしまって、特に宇宙の事は一番です。

平和な1日が終わって夜、遠くを眺めていろいろ考えることが至福の時間なのかも知れません...。


p91.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info https://www.compass-web.info/ 


2011年9月 4日 10:49

最新の宇宙論では、もの凄く重い物質が宇宙の中に存在していないと説明のつかない事が分かってきました。

例えば、宇宙では惑星が回転するためには太陽のようなとても思い物体が必要となります。

その太陽の内へ引っ張る引力と惑星が回るときの外への遠心力のバランスで惑星は外に飛び出していかない訳です。

我が太陽系の属している銀河系も、その中心を軸として回転しています。

銀河系の中心には巨大な太陽の化け物のようなものは存在していないので、各星は遠心力によって

外に飛び出してしまうということになります。

そうならないで銀河系は回転しています。

結果的に見て、銀河系の中に目には見えないとてつもない質量の物質が存在していなければならない

という理論が成立します。

それは当然宇宙空間全体にあるものと思われます。

光の屈折の理論によってだいたいの場所が分かってきました。それがダークマターとダークエネルギーなのです。

宇宙は次から次へと新しい発見があり、魅力の尽きない空間です。


p85.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info https://www.compass-web.info/ 


2011年7月18日 09:44

一見人は静止している時は止まっていると思っているのでは

いや違うのです、もの凄い早さで動いているのです。

といっても相対的な問題なのですが、地球自体が自転していますので私たちはもの凄いスピードで

動いていることになります。

そして太陽の周りを回っている訳ですから別の方向にも動いています。

さらに、その太陽系も銀河系の中心を軸に回っていて、その銀河系も宇宙が膨張しているので外に動いているのです。

ではなぜ人は倒れず止まっている状態なのか?それは慣性の法則が働いているからなのです。

車を運転している時、外の人から見ればその運転者は、走っている状態ですが

運転している人と同じ早さで車も走っているので、車に対して運転者から見ると自分は

止まっているということになります。

実に面白いなと思ってしまうのです。ハイ!


p64.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info https://www.compass-web.info/