安土城制作の最近のブログ記事

これだけ複雑で斬新な城はないのではないかと思います。

六本木ヒルズのような今迄に見た事のないような目新しい建築物を見た時、ぼくは感動を受けます。

時代はさかのぼりますが、当時の人々はとても驚いたに違いありません。

今回の東京オリンピックスタジアムに関しても、全く新しい発想が感じられず

予算的に没になったスタジアム案のほうが発想が断然良いと感じます。好き嫌いがあるにしても。

諸事情はあるのは分かりますが無難なものでは感動は得られないのでは...。

これで安土城制作のカテゴリは完結しました。


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安土城制作その20

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安土城を真上から見たところです。

このアングルでは、城の骨組みが良く分かり中央の8角形の構造物が6階部分となります。

階段が下の階からのびているますが、エレベーターのない時代1階から登ってくるのは大変だったことでしょう。

この城を建築するために沢山の木材が使用され、とても緻密な設計能力が要求されました。

人間は常に進歩する動物であるのですが、過去の人の能力の方が優れていることが多々あります。

進歩は試行錯誤的なもので潜在能力というものは、持って生まれたもので進歩とは関係ないかと思います。

温故知新ではないですけど、先人から学ぶ事は多くホント敬服してしまいます。

東京スカイツリーも五重塔のシステムを取り入れているとか。

凄い、凄過ぎる!!


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安土城制作その19

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城上層部を正面から見たところです。

こうしてみると完成度の高さを実感してもらえるのではないかと思いますが。

部品数が少なかったり安価でできたいたりすると、どうしても見た目の臨場感みたいなものがなくて

迫力に欠けるものとなってしまいます。

この模型は木製で細かい部品でできているため、とても雰囲気があります。

この向きは正面からではなく横からのものとなりますが、正面だと4階の屋根の幅が長過ぎて

横向きのこのくらいの屋根の幅がバランス的にもベストのように感じて...。

この雰囲気がとても気に入っていて他の日本の城と比べても僕のなかではダントツ1位となります。

このような模型に出会えたことに感謝しているくらいです。

作ったあとからでも楽しみが続きます...。


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安土城制作その18

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安土城の3階から上の部分のほぼ完成に近いものです。

こうして見ると臨場感のある雰囲気が伝わってくると思います。

配色にしても形やバランスにしても素晴らしいの一語に尽きるな〜。

当時の日本で一番のクリエイターが制作したのでしょうが

今みたいに物が溢れている時代と違ってシンプルな時代では、感性が研ぎすまされていて物凄い才能が

あったのではないかなと感じてしまいます。

五感のいくつかが失われた場合のほうが他の感性が人一倍その能力が大きくなる

今みたいに情報が多いほうが便利な部分がありますが

一芸に秀でるためには昔の環境のほうが良いのかも知れませんね。

ただ、今のほうが楽しみの数は多いとは思いますが。


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安土城制作その17

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2011年9月28日 09:09

安土城最上階の6階とその下の5階が完成しました。

瓦屋根も本物にちかい質感があり臨場感を増していてとても良い雰囲気に仕上がっています。

配色も絶妙で上部2階の部分が目立つように考えられていると感じます。

こうして見上げた感じは迫力があり部品数の多さとスケールの大きさがそうしているのか。

やはり出来上がってくると、それなりの達成感があって

この喜びを得る為に細かい作業を積み重ねているのだと思います。

勿論作業自体楽しみになってはいるのですが...。

逆に全て完成してしまうと作業することがなくなり、つまらなくなってしまうのも事実です。

しかし、完成したものを眺めるにつけ何とも言えない気持ちになりイイナァと思ったり。

この見る楽しみはずーっと続くところが模型の素晴らしいところではないでしょうか。

模型は継続的な喜びを与えてくれます。


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安土城制作その16

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2011年9月16日 10:24

城を真上から見たところ。下の部分が地上2階の廊下と部屋のスペース

中央に見える四角い部屋が5階で左側に最上階6階に登るための階段があります。

その下の正八角形の屋根が見える部分が5階です。

こうしてみると、屋根の形も統一されていなく、各層の屋根の形も同じではなく、複雑に構成されています。

シンメトリーになっているところは5階と6階だけで、あとの階は地下1階も含めて変形となって。

上から見ると石垣がいかに歪んだ形になっているのか分かると思います。

こういった構造になると全体のバランスをとるのが大変になるのでは...。

重心を考えてそこに芯柱を置いているのでしょうが、とにかく全体を考えて建築してゆく

トータルプロデュースの才がないとこういった構造物の建築はできないでしょう。

今のウェブ業界もトータルプロデュース力が必要とされていると感じます。


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安土城制作その15

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2011年9月 8日 08:09

石垣から1階〜5階までの内部の構造が見られるようにしたもの。

こうしてみると建物の複雑な構造が分かっていただけると思います。

1階2階はほとんど平面積は変わらないのですが、3階から急に狭くなり、その構造も違ってきます。

特に5階の部分は正8角形になっていてこれ以前もこれ以後もこの造りの城は造られていなくて

いろいろな情報と信長の思いがあってこの形になったものと思われますが

色といい形といい城のポイントとなっていて、より城をインパクトのあるものにしています。

さらにこの上に最上階6階の建物が載ってきます。

屋根の部分はゴムで瓦を表現していますが色あいも良く本物の雰囲気がありますね。

こうしてみると、今まで苦労をして調整してきたことが達成感にかわり心地良い気持ちになります。

苦労は報われるということなのでしょうか。


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安土城制作その14

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2011年9月 3日 18:22

石垣の土台の上に地上1階・2階が載ったところです。下に見えている突き出たところが城の入口となります。

1階は屋根の一部が載っていません。載らない状態だとこういう骨組みとなっています。

本物にちかい造りだと感じますが、精密なところにとてもリアルな雰囲気がただよっていて

2階内部の造りも階段から天井版まで付いています。

この階段は全ての階でびったり合わないとなりませんので調整に大変苦労しました。

この安土城は中央付近で左右に分かれ中の構造も見られるようになっているため

左右の部分の組み合わせの調整がなかなか上手くゆかないのと

上下の部分の組み合わせもスムーズにならなかったりして製作時間がかかってしまいました。

もともと城そのものが複雑な構造をしているのに、さらに左右に分かれる構造のため

より手間のかかってしまうことになりました。ほんと大変なお城であります


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安土城制作その13

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2011年8月24日 09:06

両側の石垣とその内部を開いたものです。

実際に安土城に行って見たものと全く同じ形をしていて、ほんと忠実に再現していることが分かります。

石垣の石の形は忠実に再現とはいきませんが、大きさや雰囲気は同じ様になっています。

この城は企画から図面制作、パーツ作りまで膨大な時間が必要だったのではないでしょうか。

逆に言えば、その達成感は相当なものではなかったのかと想像できます。

人はより困難なものに挑戦するのも得られる喜びがその大変さに比例しているからでしょう。

僕も生きているうちに、何か大掛かりな制作物でも作ってみたいと思っています。


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安土城制作その12

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2011年8月 8日 10:24

両側の石垣を合わせたとこですが実際はかなり大きく迫力を感じます。

中の地下一階をみると、石垣の土台の真ん中に部屋がある訳ではなく入口側に片寄っています。

色々な事情があるのかと思いますが、このバランスがいいですね。

この部屋は物置として使用していたと思われますが、軍資金も当然あったのではないでしょうか。

このバランスのとれた複雑な形がたまりませんという感じです。

安土城は最上階の6階と5階以外はシンメトリーな部分はひとつもなく

いろんな角度から見ても違ったふうに見えるため全く飽きることなく、いつまでも見ていられます。

制作者として、やはりバランスがポイントなのかと考え

これからの制作物にもバランス感覚を最大限に発揮しようと考えます。


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