あの青春の日の最近のブログ記事

6日目/いよいよ最後の日がきてしまいました。宮古で1泊して浄土ヶ浜に行き、ここが最終地となりました。

夏たっだので海水浴の人たちで賑わっていました。

東北の大地震でこの浜も無惨な姿になってしまいましたが、5年たってだいぶ復興してきたようです。

最近良くニュースで見ますが、この情景を思い出し複雑な心境になったりします。

左の人の車で、まん中に写っている人を駅まで送り、それから僕を別の駅まで送ってもらったように記憶しています。

彼らと車の中での話しが旅の最後の会話となりました。

僕は、東北本線で帰ったので大宮で乗り換えその日のうちに実家へ戻りました。

家では父母との普段の生活が待っていました。

思いがけない展開の旅でした。

この旅が僕の人生の良き思い出になっただけでなく、行き方や考え方にも影響しているように思われます。

旅の思い出というのは、死んでもなお僕の心に残っていくのではと...。


115.jpg


パソコン・スマートフォンサイト制作のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

これは高校時代だと思いますが、バイクで鎌倉まで行ったときのフォトです。

あの頃はバイクに乗りたくて、高校の同級生と誰が最初に女の子を後ろに乗せられるか競争したり...。

ちなみに僕は、同じ高校で地元の先輩の女性を乗せて彼女の家の近くまで送ったことが最初だったと思います。

女の子の胸が僕の背中にあたる時の気持ちは、なんとも言えませんでした。

ブレーキをかけるときに特にその感触が強くなり、興奮を覚えたことを忘れません。ヨカッタ〜

女性というものをほとんど知らない、ほんとうぶというかピュアだったなー。

今考えるとエネルギーに満ちあふれていた時で、いろんな地域や物事を知りたくて仕方ありませんでした。

山梨へ行った時、途中で大雨に遭遇して1泊して家に次の日に帰り両親に叱られたこともありました。

バイクに乗っていた同級生はそれぼど沢山いませんでしたが、旅に出たり、つっぱったりしていて、

ある日近所で隣に止まったヤンキー風の奴にいちゃもんつけられて

そいつが僕を見て同級生と分かったので「よお」と笑い合ったことがありました。

今では楽しい思い出です。あ〜高校時代に戻りたい...。


114.jpg


パソコン・スマートフォンサイト制作のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

5日目/発荷峠は十和田湖を見下ろす展望台です。

彼女たちと分かれ3人に戻ったぼくたちは、再び旅を始めました。

あと残りの2日間は女性と会う事もなく、このメンバーで周りました。偶然とはいえ、すっかり仲良くなった人たち...。

旅は予定していた所へ行くより、たまたま見たものが素晴らしかった時に感動します。

人との出会いもそうだと思うのですが、この人たちの御陰で実りある旅になりました。

ほんと、感謝したい気持ちでいっぱいです。

これから僕たちは、どう通ったかは定かでありませんが、長い道のりを宮古まで走り続けます。

旅の終わりが近付いてきました。


112.jpg


パソコン・スマートフォンサイト制作のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

5日目/十和田湖の遊覧船に乗ってから、また奥入瀬へ彼女たちと行きました。

なんか、女性に合わして旅をしていたのかと思ったりします。

当時はそれぼど女性に執着していたようです。若い時はみんなそうなのでしょうけど...。

ただ、誰でも良いという訳ではなく、可愛い子が条件となります。

こんな事を言うと、お叱りを受けてしまいそうですが面食いというのか男性はそういう人が多いのでは。

短い間であったにしても見ず知らずの人たちとの出会いと分かれは、旅の一番の醍醐味です。

特に女性の場合は、いつまでも心に残って写真を見る度にその情景が甦ってきます。

また、旅をして出会いをしたいものですが、それも許されない状況ですね。

青春時代バンザイ!


108.jpg


パソコン・スマートフォンサイト制作のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

5日目/前回の記事で親しくなった関西の女性たちと一緒に十和田湖の遊覧船上で撮ったものです。

今でも遊覧船は運行していると思いますが、何時見てもあの情景が甦ってきます。

いつも思う事は、彼女たちは今何しているのかなあと...。

だいぶ年を重ねたことで当時とは違っているのは間違いないですが。

旅で出逢った人たちに今一度会ってみたいと思ってしまいます。かなわぬ事ではありますけど。

ずーっと十和田湖には行っていませんが、そんなに変ってない気がします。

小柄な子が良いなあと思っていて別れてからも思い出しては、切ない気持ちでいっぱいでした。

今では、そんな気分になることは全くありませんが、あの頃はいろんな子に恋していました。懐かしい~~。

ほんと純粋だった頃の青春の1ページです。


86.jpg


パソコン・スマートフォンサイト制作のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

5日目/朝十和田湖ユースので出発前に撮ったものです。

この中の確か兄弟で来ていたと思いましたが、関西の二人の女性と一緒に遊覧船に乗る事になりました。

この頃のユースホステルでは、今みたいに個人情報の保護などということがなく

直ぐに女性と住所交換したり電話番号を教えてもらったりしました。

ユースホステルのほうでも男女やグループの出逢いを後押ししている風潮があり

電話で問い合わせると女性の住所や電話番号まで教えてくれました。今では考えられない

ことですが当時はそれが当たり前のことでした。

それだけ日本に余裕があり発展中で前途洋々だった時代でした。

今みたいにオレオレ詐欺みたいな人を騙す事件も少なく、人が人に優しく思いやりがありました。

ほんとのんびりとした良き時を過ごすことができました。

今の若者に言っても信じてもらえないとは思いますが、もっと昔は家にカギをかけずに出掛けて当然で

カギといっても戸につっかえ棒をしていたくらいでした。

今思うから昔は良かったと思うのではなく、ほんとに良き時代でした。

そんな時青春を送れた僕は幸せだったんだなと、つくづく思います。


81.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1249 日高市高麗川2-28-7

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

これは僕が一人で東北を旅していた時に出会った人の話しです。

彼は九州の人で北海道で女性に会い、その帰りだったということでした。

僕もこの旅で女性に出会ったことがあり意気投合してしまいました。

初めて九州の人と会って感じたことは、男を全面に出して男たるものはなんたらとか言うんだということでした。

ほんとうに薩摩隼人みたいな九州男児が今でも健在なんだなあと感じました。

しかし、良く考えてみると男とはとか男にこだわること自体、心が狭いと言うか

関東の男はそんなこと考えもしないし、どうでもいいんじゃないのと思うほうが心が広いのでは...と思ったり。

関東の現代女性はこういったタイプは、良しとは思わないようですが。

顔も勇ましく、男っぽく頼りになる男性を好む女性には好まれるのではないかなと。

とても親しくなってしまい十和田ユースにも一緒に泊まることになりました。

ユースでもずーっと話していました。とても楽しい時を過ごせました。ありがとう!

今頃九州で頑張っているのかな~。


64.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

夜を共にしたと言っても駅の待ち合い室で一緒に寝たという、なんとも色気のない話しですが...。

この待合室で夜中過ぎ迄彼女と話した事は今でも鮮明に憶えています。

ラーメン食べに行ったり、相合い傘で歩いたり、ジュースを買ったり、トイレに行くのを恥ずかしがったりetc.

当時の女性は今と違って、羞恥心がとてもありデート中一度もトイレに行かなかった子さえいました。

それが昨今の女性は...ああ、変わってしまったぁー。

朝になったらお別れかと思ったら、函館を案内すると言うので、五稜郭まで行ったり教会を見たり

海岸へ行ったりしました。

別れがだんだん近づくにつれて妙な気持ちになり、虚しい様な寂しい様な。

彼女は、平然としていた様でしたが目が合ったりすると意味深な感じの顔をしていました。

僕は連絡先を聞こうとタイミングをうかがっていましたが、なかなか気持ちが焦ってぎこちなくなりそうで

上手くゆきません。

もう彼女は電車に乗ってしまう直前で僕は思い切って彼女の連絡先を聞いたら、待ってましたというような仕草で

すぐ書いてくれました。僕もほんとウブだったんだなぁ...。

そして彼女は札幌に向けて電車に乗って行ってしまいました。


44.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

5日目/これは十和田湖の湖畔にある像の前で撮ったものです。

この像の前では十和田湖に行くたびに写真撮っていますので、同じカットが何枚かあります。

そのため、十和田湖ではいろいろな人に会って、いろいろな想い出があります。

言わば青春の湖みたいなイメージがあり、もう何十年も行っていませんが今でもテレビで十和田湖を見ると

いろいろな場面が思い出されます。

そう言えば東北にも行ってないし、地震の事もあって早く元気な姿を取り戻してほしいと思っています。

当時の旅の中で一番想い出深いのは、やはり東北の旅でした。

あの自由な時代に戻って、また気ままに一人旅してみたい。

かなわぬ夢とわ分かっていますが...。


39.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/

恋の青函連絡船

| コメント(0) | トラックバック(0)

東北旅行の途中で青森の青函連絡船の中で待ち合わせたアグネスラム似の女の子

その子が本当に船に乗っていて、この座席で二人いろいろな事を話しました。

その頃は僕は大学2年生だったので女性に対して良いイメージしかなくて。

こんな遠く迄来て女の子と夜船の中で話せるなんて初めての事だったので、全てがとても新鮮でした。

肩を触れ合いながら自分のふる里の事とか趣味の事とか話して、それはもう楽しかった...。

旅の雰囲気というのは、日常と違って独特のものがあります。

それも最果ての地で夜見知らぬ女の子と居るという事、ドラマチックな感じの心に残る想い出です。

当時の僕はまだピュアだったこともあり、言葉では言い表せないような気持ちでトキメイていました。

青函連絡船と聞くと、その時の事が思い出されます。遠い日の素敵なメモリーです...。


34.jpg


ホームページ制作埼玉のコンパス 〒 350-1234 日高市上鹿山63

telfax : 042-978-7351 mail@compass-web.info http://www.compass-web.info/