拓郎我が青春

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2011年9月20日 08:36

僕の高校時代から大学にかけてはフォークソングが流行っていた頃。

泉谷しげるや井上陽水たちがジョイントコンサートを繰り広げ、帰れと言われて帰ってしまった

拓郎などのミュージシャンも多かった。

当時は、観客動員数が一人のアーティストでは充分に集まらなかったのかジョイントという形をとる事が

多かったと記憶しています。

泉谷など客と喧嘩するなど、それはそれは面白く楽しかった時代でありました。

それに比べると現代の若者は、上品になったというか静かになった感があります。

メッセージソングが中心だったフォーク界に「結婚しようよ」というラブソングが大ヒットとなり

あれからラブソング中心の音楽が今までつづいているように思います。

あの1曲が音楽や世の中を変えてしまったといってよいのではないのでしょうか。

そう言った意味で拓郎は、革命児といった表現も言い過ぎではない気がします。

僕はと言えば、拓郎を真似てハーモニカを吹きながらギターを弾いて毎日を過ごしていました。

世の中も景気が良くなる一方の時でしたので浮かれ気分で、それは楽しい日々でした。

これは大げさな話ではなく、ほんと楽しかった〜と言い切れます。

そんな事ばかり思い出してはいられない今日この頃なのですが......。

今この厳しい時期を乗り越えていかなくてはと思いながら、つい、当時を思い出したりしまう。ウン!


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