タイトル

「詳しくはホームページで」と言うフレーズが定着してしまったように新聞や雑誌、TV等の広告の反響が少なくなり掲載する企業も減少している中ホームページは企業の中心的な存在となりました。

■納骨堂のお寺のホームページの展開

ホームページは企業の顔というくらい信用的にも必要なものとなってきました。ホームページを未だに持っていない会社というのは名前のない人というのは大げさかも知れませんがあって当たり前の存在です。企業にとって一番重要な売上に関してもネット検索が定着した現在、検索サイトに上位表示したホームページには何らかのアクセスがありそのホームページの商品の内容次第では全売上に対するホームページからの売り上げの比率が年々大きくなっているということもあります。中には他の媒体を全て掲載を取り止めてホームページのみで展開して他の媒体の費用をホームページへ追加するという現象も当社のクライアントでも発生しています。

春慶寺ホームページ
○長養山春慶寺

このお寺は納骨堂のあるお寺です。当初は新聞広告1本で対応していました。しかし、ご存知のように雑誌や新聞の反響は掲載の媒体価格が安くならないのに反響が著しく低くなり費用対効果が掲載価格の割に合わなくなってきました。そんな時に当社との出会いがありました。それまでのホームページはお寺の告知だけのページでした。いままでの制作会社から当社に変更してもらい対象キーワードを「納骨堂」にしぼり納骨堂の説明を全面にだしたホームページにリニューアルしました。そのため現在では、新聞広告をすべてやめにしてホームページだけの媒体に軌道修正して大幅なコスト削減を実現しました。企業に限らず商品やサービスを多くの人達に検索されて見ていただくためには的確なキーワードの選択前提のネット媒体が効果を上げてきています。このようにホームページは最重要なツールになったと言えます。逆にホームページがなかったらどうなっていたかと思うとその効力がうががえます。